ミッフィー大好き主婦の子育て&お小遣い稼ぎの記録

ミッフィーちゃんをこよなく愛する主婦です。ミッフィーちゃんのこと、2歳の息子の子育てのこと、お小遣い稼ぎについて綴ります。

【ハンドメイド】ぬいぐるみ用抱っこ紐(エルゴ風)♡

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こんばんは♡

 

息子はぬいぐるみが大好き♡

 

それから体重が14キロとなった今でも

エルゴで抱っこされるのも大好きなんです。

(未だに雨の日の短距離移動はエルゴを使うことがあります。)

 

その二つが合わさり、息子の中で

ぼくもぬいぐるみを抱っこ紐で抱っこしたい!

という気持ちになったようで

 

ここ数日「だっこひも!!」と言って

ダンボールをぬいぐるみの背中にあてて

抱っこするようになったんです( ・∇・)笑

 

なんだかその姿が健気で切なくて。涙

 

息子用の抱っこ紐を作ってあげよう!

と思い立ちました。

 

手探りでスタートした抱っこ紐作り

ぬいぐるみ用・お人形の抱っこ紐といえば

以前児童館で見かけたことのある、メルちゃんの抱っこ紐を思い出しました。

 

なので

「メルちゃん 抱っこ紐 作り方」

「人形 抱っこ紐 作り方」

 

などと検索すると、女の子ママさんたちの力作がズラリ!!!

 

でも完成品の報告のみだったり

手順を細かく説明してくださっているものでも、私の理解が追いつかなかったり。涙

 

「もう少し楽に作れると思ったんだけどなーーー( ´Д`)y」

と思いつつ、いろいろな方の完成品画像・手順の説明を参考に

私なりの作り方を考えました。

 

こんな手順で作りました♡

まずは完成品の画像を載せます♡

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我ながら結構うまく出来たかなと思います^^♡

 

では、どんな構造になっているのか

私の手書きで恐縮なのですが、イラストにしましたのでご覧ください。

 

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※縫い代は含んでいません。

 

下手くそなイラストで本当にスミマセン。。

いかがでしょうか?

少しはイメージが湧きましたでしょうか?

 

 

では用意するものと手順を詳しく書いていきます。

 

■用意するもの■

・布(表地・裏地)

・ドミット芯

・テープ

・Dカン

・バックル

・ミシン

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※布は自宅にあった余り布を使用しました。

※テープは1つでは足りず、買い足しました。

※旅行用ベルトはバックルのみを使用します。

 

<布を裁断する>

上記画像に記載のサイズを参考に

布(表地・裏地)とドミット芯とテープを裁断します。

 

■手順■ 

<肩部分を作る>

① 生地を中表にし、ドミット芯→裏地→表地の順に重ねて

 両サイドを縫い合わせる。両サイドとは下の画像のマーカー部分になる箇所です。

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②生地をひっくり返す。

③縫っていない2箇所の一方に、テープとDカン2個を縫い付ける。

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〜ここでひとまず肩部分の作業は終わりです〜

 

<腰部分>

①バックルにテープを通す。

②①で出来た、バックル+テープを両サイドに縫い合わせながら、3辺を縫う。

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※背当て部分を縫い合わせるので、その分は縫わない。

上の画像のマーカー部分を縫います。

 

<背当て部分>

①生地を中表にし、ドミット芯→裏地→表地の順に重ねる。

 上から10cmのところにテープを配置し、縫い合わせる。

 ※テープが外に出るように縫い合わせる。

②生地をひっくり返す。

③作成しておいた肩部分と合体させる。

 

<背当て部分と腰部分を縫い合わせる>

①完成した(背当て+肩部分)と腰部分を縫い合わせる。

 

<ずり落ち防止>

①肩ベルトの幅に合わせて、テープを輪にして縫う。

②マジックテープをテープに縫い付ける。

 

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作り方のポイント♡

基本的には全て直線縫い

難しいところがあるとすれば

パーツ同士やテープを合体させるときくらいかなと思います。

 

実際、何度かほどいて縫い直したのが、パーツ同士・テープの合体作業でした。

 

実は先ほどのイラストは、備忘のために完成後に書いたもので

作っている間はスマホとミシンを行ったり来たりの手探り状態^^;

(しっかり計画すべきなんですが、せっかちな性格ゆえ

 早く作りたい気持ちが優ってしまいました。笑)

 

ですが、あらかじめ

どこがどう縫い合わさっているかを理解されていれば

どなたでもスムーズに完成できると思います★

 

それから、お手持ちの抱っこ紐の構造をよくご覧になること

完成イメージを明確に持つことも大事かと思います。

 

気になる息子の反応は♡

「はやく息子の喜ぶ顔が見たい!」

 

そう思い、息子のお昼寝中に一気に仕上げ

いつもなら少しでも長く寝てほしいのですが息子が起きてくるのを待ちました。

 

すると、勢いよくドアを開けリビングに入ってきた息子。

(なんだか寝起きがすごく良くて、起きた瞬間小走りで喋りながら登場します。)

 

私、すぐさま

「◯◯ちゃん、おはよう!抱っこ紐できたよ!」(ドヤ)

 

と伝えるも、息子の反応、ビミョーーー( T_T)

 

さらに

「だっこひも、し・な・い!」の一言。。。。。。

 

がーーーーん。

「せっかくママ作ったのにしてくれないんだ。さみしいな。」と呟くも無視。笑

 

まぁ材料費はかかってないし、私の自己満の部分も大きいし仕方ないか

と諦めていると、翌日!!

 

「だっこひもしたい!」

 

待ってましたーーー♡

 

ちょうどその日は地域の子育て広場の集まりがあったので

抱っこ紐にお気に入りのぬいぐるみを入れて出かけることに。

 

息子もとっても嬉しそう&満足そうで

私もママ友や広場のスタッフの方から褒められてルンルン♪

 

そして、これは抱っこ紐を作るにあたり期待していたことでもあるんですが

 

抱っこ紐に入れて大切に抱っこをすることで

より自分より小さい子(ぬいぐるみですが。)に対する

優しさや責任感みたいなものが息子の中に芽生えたような気がするんです。

 

普段なら家に帰る時間になっても

「まだあそぶ!!!」とぐずる息子も

「そろそろお腹すいたし、◯◯(ぬいぐるみの名前)抱っこして帰ろうか」

というと、すんなり帰り支度をしてくれたんです。

 

広場には、抱っこ紐よりも刺激的でおもしろいおもちゃがたくさんある中

その声がけに応じてくれたことが嬉しかったです。

 

今回、込み入った作業ができない自分のために

できる限りシンプルで失敗しない方法を考えましたが

全く問題なく、見た目は抱っこ紐そのもの。

 

イラストのサイズで作ると

2歳4ヶ月、身長90cm弱、体重14キロの息子にぴったりでした。

ウエスト、肩はテープの長さを調節できるため、長く使えそうです♡

 

 

残念ながら着画となりますと

どうしても息子が映ることになりますので

掲載することはできないのですが

 

「こんなの売ってるんだね〜!」とか、手作りと伝えると

「絶対うれるよ〜!」なんて嬉しいお言葉もいただき

挑戦してみてよかったなと思いました♡

 

分かりにくい部分も多々あったかと思いますが

このページがどなたかの参考になりましたら幸いです^^♡