ミッフィー大好き主婦の子育て&お小遣い稼ぎの記録

ミッフィーちゃんのこと、2歳の息子の子育てのこと、お小遣い稼ぎについて綴ります。

【マタニティライフ】子宮頸管長維持のために私がしたこと。

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こんにちは♡

 

これまで切迫早産の経過を記録してきました。

よろしければ過去記事もご覧ください♩

 

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 子宮頸管長維持のために私がしたこと。

通っている産院では33週の健診をもって

子宮頸管長の計測は終わりました。

 

理由は、次回健診の35週以降は出産に向かっていくので、とのこと。

 

息子の時にお世話になった産院では

36週5日でようやく安静解除だったため、病院や医師によっても

方針は違うんだな、と改めて感じました。

 

本題ですが、子宮頸管長が短くなり

切迫流産・切迫早産と診断されてしまった妊婦さんにとって

どうしたら子宮頸管長が回復・維持できるか

が本当に気になるところだと思います。

 

私は今回、最長5.8cmあったところ

その次の健診で一気に3.1cまで短くなってしまったことから

この調子で短くなると大変ということで

リトドリン服用&自宅安静生活がスタートしました。

 

その後は3.1cmを下回ることなく、35週まできました。

※今日36週5日現在、まだ生まれていません。

 

私が子宮頸管長を回復・維持するためにしたことは

 

1.とにかく横になる

2.トコちゃんベルトを付ける

3.身体を冷やさない

 

主に以上の3点です。

 

1.とにかく横になる。

シンプルなことしかしていないじゃん

と思われた方もいるかもしれませんが

 

私の場合、実家は飛行機を乗るだけでは到着できない遠方でかつ僻地にあるため

実母のサポートは受けられず、息子のお世話をしながらの自宅安静生活でした。

夫は激務のため、平日に仕事の調整をつけるのは容易ではありません。

 

そんな中で、特に

とにかく横になるというのはそう簡単ではありません。

 

でも息子は幸い、幼稚園児でバス通園。

9時過ぎに送り出してから14時まではフリータイムです。

 

本来であれば家事や掃除をしたいところですが

ホコリが溜まっていようが、そこは完全にスルーします!

よほどのアレルギーをお持ちでない限り、掃除くらいしなくても死にはしません!

(心臓に持病のある母が主治医から、掃除機は控えるようにと言われているので

掃除は身体にも負担が大きいのだと思います。)

 

この約5時間半ほど、ひたすら横になれたことは

今考えても大きいと思います。

 

私は息子の時にも切迫流産・早産の安静指示を経験しているので

第二子もそうなるのでは、という予感がありました。(予感見事的中です。笑)

 

そしてそうなった場合、息子が未就園児の場合預け先がないことも分かっていたので

第二子をもうけるにあたり、息子が幼稚園に入園していることはマストでした。

 

既に未就園児を抱えて安静生活を頑張っている方には参考にならないかと思いますが、、切迫は体質もあると私は考えています。

 

なので、私のような状況にある方は

第二子以降の年の差を考えて、妊娠期間を空けるという考え方も必要かと思います。

 

少し話がそれましたが

とにかく横になるため、私が意識したことは以下の通りです。

 

・湯船への入浴は控え、シャワーも2日に1回にする。

(デリケートゾーンのみ毎日洗いました。)

・食事の時間は最短にし、座る時間も極力作らない。

 

2.トコちゃんベルトを付ける

第一子の時には、その値段の高さにビビってしまい←そこ?笑

購入に至らなかったトコちゃんベルト。

 

でも今回は、入院は絶対回避しなければならない!

ということで、子宮頸管長が大幅に短くなったその日に

夫にネット注文してもらいました。

 

商品到着後からシャワーの時間以外、常に装着していますが

やはり支えられている感があります! 

 

シャワーに入る前、マジックテープを緩めると

全体的に下がる感覚があります。

 

子宮頸管長が落ち着いてきた頃、助産師さんに

「トコちゃんベルトの効果もありますか?」と確認したところ

明確なお返事はなかったですが、私は効果ありだと思っています。

 

1点ポイントがあるとすれば

トイレに行く際も外さなくていい付け方をすること

かと思います。

 

最初私はトイレの都度ずらして付け直していました。

でも、助産師さんから、腹巻などの上から装着することで

トイレの際にもいちいちずらす必要がなくなるよ、と教えていただき実践しました。

 

せっかく付けるなら最大限に効果を得たいので

正しくて効果的な装着方法を確認されることをおすすめします。

 

3.身体を冷やさない

これも助産師さんからいただいたアドバイスです。

 

今回の妊娠期間は春〜夏〜秋〜冬全ての期間を網羅していたため

春〜秋くらいは、冷たいものを食べたり飲んだり

結構身体を冷やしてしまっていたかと思います。

 

切迫早産と診断されたのは、少し涼しくなりかけていた頃だったこともあり

飲み物を温かいものに切り替えました。

 

でも、何度もヤカンのお湯を沸かしてお茶を入れるのも身体に負担なので

大きめの保温マグを購入し、それを少しずつ飲むという方法にしました。

 

私が飲んでいるのはルイボスティーなのですが

茶葉を入れっぱなしにしていると濃く煮出されて、とっても美味しい♡

私はこれにはまり、1日1.5Lは飲んでいるかと思います。

 

そしてそのおかげか、第一子のときにはなかった嬉しい出来事も!

すでに乳汁が出始めているのです♡

 

第一子のときは、母乳育児のスタートダッシュがうまくいかなかったので

今回はスムーズに行けるといいなと思います。

 

この記事が切迫流産・早産の診断を受けた方に

少しでもお役に立てると嬉しいです。

 

そして私自身、無事に出産できるよう頑張ります!