ミッフィー大好き主婦の子育て&お小遣い稼ぎの記録

ミッフィーちゃんのこと、2歳の息子の子育てのこと、お小遣い稼ぎについて綴ります。

【公文】年少4月から始めた現在の進度(国語・算数)

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こんにちは。

 

我が家の長男は年少4月から公文式(国語と算数)に通っています。

今回の記事では、早くから通わせたのに期待したほど先取りができていない現状

そうなるに至った理由について書いてみたいと思います( ; ; )

 

公文式をはじめるきっかけ

まずは公文式をはじめたきっかけについて単刀直入に書きますと

将来勉強で困ってほしくないからです。笑

 

でも多くのご家庭がそうですよね…?

 

加えて我が家は、夫が幼少期に公文式に通っており

小学校入学時に勉強で困ったという記憶は全くない

という生の声が聞けたことも大きかったと思います。

(妻の私が言うのもあれですが、夫は学生時代成績優秀だったので

その言葉にも説得力があり、公文への期待値も高まりました。)

 

次にいつから始めるかという問題がありますが

我が家は引っ越しのタイミングで

新居の近くに評判の良い教室があるという情報を得たので

引っ越しが落ち着いてから、ひとまず見に行ってみようということになりました。

それが幼稚園に入園する少し前だったと思います。

 

評判の良い教室を見学してみた結果

結論からいうと

その教室への入会はしませんでした。

 

理由は先生との相性が悪いと感じたからです。

代表の先生は中年の女性だったのですが

子供への接し方が、まるで母親のようで

それが子供にとって窮屈に感じるのではないか、と思ったんです。

 

「はいっ!はいっ!次!そう!はいっ!」みたいな感じの方で。

 

確かに評判が良いと言われる理由も理解できました。

圧は感じるものの、熱心であることは伝わってきましたので。

 

あとは、赤ペン先生(という表現で良いのかな)である

その他の先生がめちゃくちゃ無愛想で怖かったのもあります。

 

近隣にあるもう一つの教室を体験すると

そちらは対照的な雰囲気で、そちらの方が息子には合っていると感じたので

最終的にはそちらの教室に入会することを決めました。

 

年少からはじめたのに何故期待したほど先取りができていないのか

 

これには理由が二つあります。

 

一つ目は私の妊娠・出産です。

つわりに、切迫流産・早産による安静生活で

積極的に公文の自宅学習を見られる状況にありませんでした。

 

二つ目は、、

国語の取り組み方の認識が間違っていたことです。

 

つわりや切迫流産・早産で辛い状況ながらも

自宅学習をまったくしていなかった訳ではありません。

算数は少しずつでも進めていたのですが

国語に関してはほぼ教室頼みだったのです。

 

当時は7A教材に取り組んでいました。

 

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恥を承知でぶっちゃけますと、この教材を

自宅学習するものだと思っていなかったのです…

 

もう意味わからないですよね( ; ; )

ちゃんと確認しろバカヤローです。

 

公文は自宅学習で進めてナンボ。

これも自宅で「り・ん・ご」「りんご」などと親子で読み進めて

どんどんやるべきだったのです。

 

当時の私は自宅での公文の取り組み方を先生にキチンと確認もせず

算数ならばチェック欄があるのでやるべきことが明確だったのですが

この国語の7A教材はチェック欄もないし「教室で先生と読むのだろう」

と勝手に解釈していたんです。

 

あーーー、あのときしっかり進めておけばなぁ。。

ほんとアホでした( ; ; )

 

現在の進度

現在は4A教材まで進み

ようやくひらがなの書きに突入しました。

 

あの頃進めておけば

恐らく今現在は3Aや2Aまで行けていたのではないかと思います。

 

ちなみに算数は3Aまで進んでいますが、まだ序盤です。

 

でも一方でこれでよかったかな、、という面もあります。

それは少し周囲の子よりも遅め?ではありますが

ここ最近ようやく息子の、読むこと・書くことへの興味が爆発したのです。

よく言いますよね、読むことも書くことも、その子なりのタイミングがあると。

 

息子に関してはこれまで

読み方や書き方は理解しているはずなのに

読もうとも書こうともしませんでした。

「できな〜い。ママやって。」といった感じに。

 

でも最近はテレビの字幕や絵本や図鑑の

ひらがなカタカナを積極的に音読したり文字を書く意欲も出て来ました。

 

加えて、息子の性格的に

こういう風に本人のスイッチが入らないと本当にやらないので

先取りをしようしようと親が躍起になってもダメだったんじゃないか

いや!そうに違いない!と無理やり肯定しようとしている今日この頃であります。

 

まとめ

公文は自宅学習してナンボ!笑

 

公文については長いお付き合いになりそうなので

またいろいろと書いていきたいと思います!